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zoom RSS これで納得!「コミュニケーション学」のご案内

<<   作成日時 : 2007/07/13 10:56   >>

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オフィス・ポジティブの田中先生は、

学問として「コミュニケーション学」の必要性、

重要性をより多くの方、企業や組織に知って

もらい、役立ててもらうために精力的に活動

をされています。

専門的分野、と切り離して考えるのではなく、

知っておくことで自分自身の視野・知識が

広がります。




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女と男のコミュニケーション

  「〜メディアリテラシーの視点から〜」
☆☆ 今までとは異なる研究方法や
   分析視点が発見できるかもしれません☆☆




私たちはテレビや新聞、雑誌などマスメディアから無意識のうちに
大きな影響を受けています。コミュニケーション研究は、対人コミュ
ニケーション研究だけではなく、メディアからのコミュニケーション、
そしてメディアの中に描かれているコミュニケーションも研究対象
になります。
中でもメディア情報の中に表象されている女と男のコミュニケー
ションを読み解くことは、私たちの日常的なジェンダー観やジェン
ダー関係を問い直し、よりよくしていくための大事なきっかけとな
るでしょう。
本講座では、身近なテレビCMを用いて、メディアの中のジェンダー
をワークショップを通じて分析しながら、ジェンダー関係の問題点に
気づき、互いが尊重し合ってゆくための実践のしかたや、メディア
からの一方的なコミュニケーションに対してどう対応していくべき
なのかを考えます。


平成19年8月5日(日) 13:30〜16:45
大阪駅前第2ビル 大阪市立総合生涯学習センター  
5階 第4研修室 Tel : 06-6345-5000
http://www.manabi.city.osaka.jp/


講師: 諸橋 泰樹 氏 (フェリス女学院大学文学部コミュニケーション学科 教授)
専攻はマス・コミュニケーション学、女性学、社会学
大学院在学中から(社)日本新聞協会研究所で委託研究員として新聞をはじめ
各種メディアの調査研究に従事。
1993年から尚美学園短期大学教員。1999年よりフェリス女学院大学教員。
行政にかかわる講演活動も多数。
主な著書   『ジェンダーとジャーナリズムのはざまで』(批評社)
『雑誌文化の中の女性学』(明石書店)
『季節の変わり目−−融解する若者とメディア』(批評社)
『ジェンダーからみた新聞のうら・おもて』(共編著)(現代書館)
  その他多数



次のような方にお薦めです

✤ コミュニケーション関連のセミナー講師の方。
− アサーション   − 自己表現
− 対人関係    − コーチング
− N L P      − リーダーシップ

✤ 教育現場、企業などで教育・人事を担当して
おられる、もしくは部下を持っておられる等、
高度なコミュニケーション能力を必要とする方。

✤ コミュニケーション学に関心のある方


***** お申し込みはこちらへ *****

◆申し込み方法: メール、又はファックスで
下記の詳細をお知らせください。

(詳細): お名前・御社名・所属・業務内容・
緊急時のメールアドレスと電話番号

◆申し込み先: (Email) tananori@leto.eonet.ne.jp
  (Fax) 072―988-3727
◆受講料   : 6000円
◆定 員   : 20名

◆お問い合わせ: office POSITIVE  
          主宰 田中典子 言語科学修士
(コミュニケーション学会・異文化コミュニケーション学会会員)



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